ガーデニング上手なおじさんに、「私って植物育てるのが下手なんですよね。」と嘆いたら
「これは、たまに水をやるだけで、何にもしなくていいから持って行きなさい」と頂いた
ぷくぷくした葉のものも葉が茶色くなって元気がありません。
日が当たりすぎ?
それとも乾燥しすぎ?
水のやり過ぎ?
何が悪いの ????
と、この疑問の解決をマウぞうにお願いしようと思っても、彼もガーデニング音痴。
というより植物にまったく関心なし!
なのに、春になると、 “はなさかじいさん” のように「種が蒔きたい!蒔きたい!」と言います。
そして、私が、紫蘇とニラとねぎを植えようと思っていたプランターに、知らない間に種を蒔き
「芽が出て来た〜!」とか「ほら!大きくなったよ、花が咲いたよ。」と言って嬉しそうです。
が、種をふりかけるように蒔いたらしく、それらは、狭いプランターの中にびっしりと密生しています。
間引きしたほうがいいよ。と言っても聞きません。
そして、生えてきた植物はすんごい大きいのと小さいのと2種類です。
大きいのは背丈が40センチくらいに伸びてますが、、蕾すら付けていません。
小さい方には小さな白い花が咲いてますが、それは、しおらしいペンペン草みたいな植物です。
確か種の入っていた袋には、赤や黄色の小菊の花みたいな写真が載ってましたが
明らかにそれとは別物が成長中です。
何かそれは、外見からすると雑草の1種なのではないかと思います。
マウぞうは、「絶対違う」と言ってますが、あれは「絶対、雑草」です。
その後、花が咲いたら満足したのか、予想していたものとは違っていたからなのか、もう見向きもしません。
部屋の観葉植物にいたっては、
テーブルに並んだ鉢に懐中電灯を当てて、後ろの壁に出来た影で
「チャオ!私、最近やってきたのヨロシク

」
「ぼ、ぼく、死にかけてます。助けて〜!」
「あなた!大丈夫!私が助けてあげるわ!でも、私、ここから動けないの・・・。」 と
ひとり影絵劇を演じておりました。
こんな感じなので、
やっぱり、まずは、Pollice verde のおじさんに救いを求めるしかないですかね。