イタリア人は老いも若きもジェラートが大好き。
夏はもちろん寒い冬の時期もジェラート。ジェラート。
ジェラテリアにはそれぞれオリジナルのレシピがありますが、
ボローニャの街の中心にあるサント・ステファノ教会の側にある「Gianni」はジェラートのネーミングがユニーク。
AVVOCATO(弁護士)やCICLONE(台風)、INFERNO(地獄)。
CHE FATICA FARLO(作るのが大変)とか
ダンテの「Divina Commedia(神曲)」
「タイタニック」、「ロードオブザリンク」といった本や映画のタイトルが付いたもの。
そして「SAMURAI」ってのもあります。
これらの変わった名前のオリジナルジェラートはパンナコッタのベースににホワイトチョコ、ヌテッラ、ナッツなんかが混ぜてあったりして1つで色んな味が味わえて得した気分。
イタリア人曰くジェラートはノンコレステロールだそう。
アイスクリームに比べると低脂肪だとは思うけどかなり疑わしい。
どうなんだろう?