家族や友人と食事をしたり、お酒を飲んだり・・・といろいろあります。
今回、友達とは何だかんだでゆっくり会うことが出来なかったけど、
みんな年を重ねても中身は全然変わってないのと日本語で話せるのが嬉しいんです。
その他の楽しみは
嵜べる!」こと。
一番食べたいのはやっぱり和食!ですが、グルメ大国ニッポンでは和食の他にも韓国料理やタイ料理、ベトナム料理、台湾料理といろいろ味わえるのが魅力です。(何故かアジア系ばかりですが・・・^^ì)
それから、中華もですね。(イタリアにも中華料理店はありますが、日本のほど洗練されてませんから)
私は、麺類が好きなんですが、マウぞうと一緒だと
こういう理由でうどん屋やラーメン屋に行けないのが残念です。
後は新鮮なお魚!です。
△風呂!
イタリアの家はバスとトイレが一緒だからバスタブの中で体を洗い、お湯がたまるのを待っていられない。だからいつもシャワーのみ。
肩までじっくりお湯に浸かれる日本のお風呂は最高!です。
「ドラッグストアーに行く」こと
何が楽しいかと言うとコスメです。
イタリアのコスメと日本のはちと違う。。
まず、イタリアには化粧水はあれど、それはクレンジング後のふき取り用であって、日本の様な洗顔後のお肌に潤いを与えるタイプとは違います。まあ、それを使ってもいいんだろうけど使用感が全然違います。
乳液は・・・ありません。
保湿するものではなく、ミルククレンジング剤です。
保湿にはクリームを使います。
つまりイタリア女性は
ミルククレンジング→化粧水でふき取り→クリーム。 でお手入れ完了!です。
この方法、何度か試したけど肌に油が残った感じがして全然スッキリしません。
しかも、翌日には吹き出物が出来たりして・・・・。
それから、
「しわ」や「たるみ」対策ものはあっても「美白」ものは無かったりするのでこの時とばかり貯め買いです。それに20%〜30%引きっていうのが嬉しい♪
「透明感際立つ明るい肌へ」といううたい文句に惹かれ、じゃけ買いして失敗したりしますが・・・・。
メイク物も種類が豊富で迷います。
それにイタリアと比べると安くていい物がたくさん!
しかも、同じ物でもメーカーによってそれぞれ微妙に違う・・・。
小物類も「眉毛テンプレート「とか「マスカラガード」とかまであって
さすがコスメ大国ニッポン!です。
あまりにも沢山あり過ぎて目移りしてしまいます。
放っておくと1時間は楽しんでしまいます。
そして、これはイタリアにはナイ!という思いで気づくとカゴの中がいっぱいになっています。
「ドラッグストアー」、楽しいけれど危険な所でもあります。
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