イタリアはボローニャからの生活日記



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今日は私の場合のニッポンでの楽しみを・・・・。
そんなのどうでもイイワ。とお思いの方は読み飛ばして下さい。
日本での楽しみと言ったら

こういう静かな海を眺めることや・・・。

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日本に里帰りした時の楽しみの一つが『美味しいもの』を食すこと。
特に今回は冬。美味しいものがいっぱいの季節。
博多名物の『水炊き』に始まり、いろいろと冬の味覚を堪能しました。
そして最後はこれ!焼き牡蠣!
母と3人で実家から車で数十分のところ志摩町は船越の漁港へ出かけました。
漁港の端っこにビニールハウスの牡蠣小屋が並んでいます。
入ったのは一番手前にある「みわちゃんカキ」。
牡蠣1皿(1kg)1000円という安さ。
席に着くと何も注文してないのにおじちゃんが山盛りの牡蠣1皿とバケツ、軍手、ナイフ、醤油、酢のセットを持って来てくれます。

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友達と由布院へぶらりと日帰りの旅へ出かけました。
久々の湯布院の町。

緑が眩しいこんな通り↓や

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こんなもの↓(笑)

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そして、軒下に吊るしてあったグレープフルーツ大の大きな玉ねぎ。
(こんなに大きいのイタリアでは見かけない。) などに

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あぁ〜。日本っていいなぁ〜。と癒されながら街をぶらぶら。

途中、クラフトショップなどを覗いて
お昼は「玉の湯」でランチ。

ココでも

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福岡・博多の町に夏を告げる祭り博多祇園山笠
山笠見物は今回の里帰りの楽しみの一つでした。
早起きが苦手な私、早朝4時59分に行われる本番の 追い山 は見れないだろうと
母と一緒に7月13日に行われた集団山見せ ば見に出かけました。

貫禄のある 水法被締め込み姿。 
お尻にも年季が入っております。
締め込みに挟んであるのは山を舁く時に使う舁き縄です。

※博多では山を担ぐことを「舁く」(かく)と言って、山を担ぐ人のことを「舁き手」(かきて)と言います。


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『 集団山みせ 』 とは、
山笠の七つの舁き山を福岡の町の人たちにお披露目する行事です。
福岡の町に山が入るのはこの日だけ。

さあ、そろそろスタートの時間。
通りには水が撒かれ、沿道には舁き手にかける勢い水も用意され準備万端。
今年の一番山は 『土居流れ』 。

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遠くから聞こえるスタート合図の花火の音。
その後に続く「ヤーッ!」という勇ましい掛け声。
あぁ・・・ドキドキする・・・・・・。
「オイッサ、オイッサ!」の掛け声がだんだん近づいて来ます。

で、


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