この間、友人に「週に何度和食を作る」かと聞かれ
「うーん。1回あるかないか」と答えたら
「えー!」と言う返事が帰って来た。
彼女によるとイタリアに長く住めば住むほど和食が恋しくなるらし。
彼女は、日本の里帰りする度に毎回大量の食材を持ち帰って来る。
先日もスーツケースに10kg近くの食料品を詰め込み、3kgを郵送し、
さらに、機内持ち込み手荷物で8kg分の食材を持って帰って来た。
イタリアでは味噌、醤油などの調味料類は調達できるけれど、
その他の日本食の食材はなかなか手に入らないから大変。
なぜ私が和食をあまり作らないかと言うと、
和食よりイタリア料理の方が簡単だから。
和食だとおかず1品だけでは物足りないからあれこれ準備しないといけないけれど、
イタリア料理の場合、基本的に夕食ではパスタは食べないのでメインを1品作ればOKで
後は付け合わせにサラダ、茹でた野菜などを用意すればいいだけで簡単。
でも、なんと言っても一番の原因は炊飯器!
我が家の炊飯器はこっちで買った『Made in China』。
炊き上がった時にカッチ!と鳴る日本の家庭ではもう見ることの無くなった
あの懐かしい「
元祖炊飯器!」です。

一応、保温機能は付いてるけれど時間が経つとご飯が硬〰くなるんですね。
1時間位そのままにしておいたひには
“あったかいんだけど〜パサパサ〜ご飯“に変身。
おまけに釜の底に炊いた1/4位くらいの量のご飯がこびりつくし。
だから、ご飯が炊き上がる時間を見計らって料理をするのが面倒なのです。
でも、イタリア料理ばかりだとカロリー、コレステロールが気になる・・・。
やっぱり、今度、日本に帰った時は炊飯器を購入しよう。
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