This Category : イタリア野菜
カルチョーフィ・・・・捨てるところはありません
2008.02.18 *Mon

「あなたもガンボ(茎)は捨てちゃうのかしら?」
カルチョーフィ(アーティチョーク)を選んでいると
白髪のシニョーラにこう声を掛けられました。
「いやね、ガンボが美味しいのよね。」
「捨てるのもったいないでしょ。圧力鍋は持ってる?」
「玉ねぎとニンニクを炒めて、ジャガイモと一緒にワインで蒸すと美味しいのよ。」
とアドバイスをいただきました!
今までガンボも捨てずに一緒に茹でたり炒めたりオーブンで焼いたりしてましたが、
このレシピは知りませんでした。
早速、試してみたところ
これが!
一緒に入れたジャガイモにカルチョーフィの香りが移ってお芋も心なしかホックホク!
そして鍋に残った煮汁が美味しいです。
いい味出しますガンボ君!
これを捨てるのはもったいない・・・。
そこで茹でた黒キャベツにこの煮汁をさっと混ぜ、パスタにからめてみたら・・。
これがまたうまいったらありゃしない!!
使った調味料はお塩だけ。
余計なものはいりません。
シンプルイズベスト!!です。

これでまた定番メニューが一つ。
いや二つ増えました〜!
Grazie! シニョーラ!
フィノッキオ
2007.10.02 *Tue
季節限定
2006.12.06 *Wed
イタリアには寒い時期限定の美味しい野菜があります。
それは、
くるっとカールした赤紫の葉が美しい
Radicchio Rosso Trevigiano(ラディッキオ・ロッソ・トレヴィジャーノ)
日本では、トレビスとか赤チコリと呼ばれてる赤いキャベツみたいな野菜の一種です。
原産地は北イタリアのTreviso (トレヴィーゾ)。
これからが旬の野菜。 冬の間しか食べることが出来ない限定品。
普通のラディッキオって独特の苦味があるけれど、これは苦味が少なくて美味しい。
リゾットにしたり、グラタンにしたりと食べ方はいろいろあるけれど、
これは、あんまりいろいろしない方がおいしい! と思うので、
私はいつもシンプルに (・・・・ってただの手抜き。( ̄ε ̄;)〜)
お湯にしばらく浸して柔らかくし、
熱いうちにオリーブオイルとニンニクを振りかけて、お塩、バルサミコ酢をかけていただきます。
熱を通すことで甘味も出る。
こんなに簡単なのに、これがもう、一度食べると病みつきに。

イタリア野菜についてもっと知りたい!イタリア流の美味しい食べ方を知りたい!
と思っている方。
オールカラーでABC順に紹介している
こちら ↓ をご参考に。
イタリア野菜のABC(アービーチー)
それは、
くるっとカールした赤紫の葉が美しい
Radicchio Rosso Trevigiano(ラディッキオ・ロッソ・トレヴィジャーノ)
日本では、トレビスとか赤チコリと呼ばれてる赤いキャベツみたいな野菜の一種です。
原産地は北イタリアのTreviso (トレヴィーゾ)。
これからが旬の野菜。 冬の間しか食べることが出来ない限定品。
普通のラディッキオって独特の苦味があるけれど、これは苦味が少なくて美味しい。
リゾットにしたり、グラタンにしたりと食べ方はいろいろあるけれど、
これは、あんまりいろいろしない方がおいしい! と思うので、
私はいつもシンプルに (・・・・ってただの手抜き。( ̄ε ̄;)〜)
お湯にしばらく浸して柔らかくし、
熱いうちにオリーブオイルとニンニクを振りかけて、お塩、バルサミコ酢をかけていただきます。
熱を通すことで甘味も出る。
こんなに簡単なのに、これがもう、一度食べると病みつきに。

イタリア野菜についてもっと知りたい!イタリア流の美味しい食べ方を知りたい!
と思っている方。
オールカラーでABC順に紹介している
こちら ↓ をご参考に。
イタリア野菜のABC(アービーチー)
冬の野菜 〜 Cardi 〜
2006.11.10 *Fri
日本も寒くなると、カブや白菜なんかのおいしい冬野菜が出回りますよね。
イタリアでも冬になると美味しい野菜が登場します。
その一つがコレ。

Cardi です。
(あっ、これ複数形です。 1つだとCardoです)
カルチョーフィ(アーティチョーク)の仲間です。
繊維が多くてふき、セロリに似た食感。
灰汁が強いので、切ったそばからどんどん変色が進むので
レモン汁を絞った水にしばらくさらしておきます。
調理する前にレモン汁、小麦粉、オリーブオイルを入れたお湯で
下茹でします。
昨日は Cardi al latte にしました。
フライパンにバターを溶かし、茹であがったCardiを
ちょっと炒めて、暖かい牛乳を加えて煮込みます。
塩、コショウで味を調え、
仕上げにパルミジャーノチーズをたっぷりかけて出来上がり!

収穫の10日から20日前に、藁や土などで茎全体を覆い、
空気と光が当らないようにすることで
この甘みが出るらしいです。
手間が掛かっている分お値段も普通の野菜よりちょっと高め。
何だか出来上がりの見た目は悪いけど
カルチョーフィより甘みがあって本当においしい♪
イタリアでも冬になると美味しい野菜が登場します。
その一つがコレ。

Cardi です。
(あっ、これ複数形です。 1つだとCardoです)
カルチョーフィ(アーティチョーク)の仲間です。
繊維が多くてふき、セロリに似た食感。
灰汁が強いので、切ったそばからどんどん変色が進むので
レモン汁を絞った水にしばらくさらしておきます。
調理する前にレモン汁、小麦粉、オリーブオイルを入れたお湯で
下茹でします。
昨日は Cardi al latte にしました。
フライパンにバターを溶かし、茹であがったCardiを
ちょっと炒めて、暖かい牛乳を加えて煮込みます。
塩、コショウで味を調え、
仕上げにパルミジャーノチーズをたっぷりかけて出来上がり!

収穫の10日から20日前に、藁や土などで茎全体を覆い、
空気と光が当らないようにすることで
この甘みが出るらしいです。
手間が掛かっている分お値段も普通の野菜よりちょっと高め。
何だか出来上がりの見た目は悪いけど
カルチョーフィより甘みがあって本当においしい♪
Carciofi アーティチョーク
2006.02.01 *Wed
CAVOLO NERO
2005.11.15 *Tue
土曜の夜に牛スネ肉でブロードを作った。
で、それを使って日曜のお昼のプリモは、トルテリーニ in ブロード。
セコンドは鍋の中のお肉と、野菜、さらに別鍋にブロードを取って大根などの野菜を煮込んで付け合わせにしたボリートミスト。
ブロードは煮込み用の寸銅鍋いっぱいに作ってしまったので半分以上余ってしまった。
それで、昨日はこの方達を使ってトスカーナ風スープを作りました。
で、それを使って日曜のお昼のプリモは、トルテリーニ in ブロード。
セコンドは鍋の中のお肉と、野菜、さらに別鍋にブロードを取って大根などの野菜を煮込んで付け合わせにしたボリートミスト。
ブロードは煮込み用の寸銅鍋いっぱいに作ってしまったので半分以上余ってしまった。
それで、昨日はこの方達を使ってトスカーナ風スープを作りました。
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