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イタリアはボローニャからの生活日記



6/23まで日本へ里帰りします。
というわけで、
しばらくブログをお休みします。






チョッと前まで清々しい初夏だったのに
今週に入ってもう夏ですかっ!?ってくらい暑い。
おまけにムシムシする。。
何だか髪が鬱とうしい。
思えば半年近く美容院に行ってない。
髪を切りたい。
普段は一つに束ねてるのだけどかなりイケテない。
日本でも自分に合った美容院探しは難しいけれど
イタリアで安心しておまかせ出来る美容師に巡り合うのは難しい。
毎回、美院に行くのは勇気がいる。それもかなり。
ナゼって、思い通りのヘアースタイルにならないから。
言葉の問題もあるかもしれないけれど、
東洋人の髪に慣れてないし、カットの技術が日本とは違う。
日本の美容院なら髪の量や動きを考えてレイヤーとかシャギーとか
入れてくれるけどこっちはそうじゃない。
レイヤー、シャギーもカミソリ使うし、ハサミだけでカットしてくれる所は少ない。
何も言わなかったらパチンと真っ直ぐに切られるし、
ショートになんてお願いした日にゃぁとんでもない事に。。。
いっそのことクセ毛風にパーマをかけたらいいかもしれないと思うけど
イタリア人はもともとクセ毛。そんなオーダーする人いないと思うし、
悲惨な結果に終わりそう。
日本に居た頃、担当の美容師さんから
「外人は髪が柔らかくて、クセッ毛。カットは少々不揃いでもそれなりに収まるけど、
日本人は直毛で固いからキチンとカットしないと形が出来上がらない。
海外でカットすると悲惨な目に合うと思います。」と言われたことがある。
確かにそう!
そこでイタリア流カットでもOKそうな髪型はないか探してみた。
モニカ・ベルッチが前髪をパツンとカットしたストレートのロングボブやっていて
コレいいかも!
と思ったが・・・。
あの美貌とスタイルだからカッコいいので
私がやったら一昔前の人?って感じできっと浮いてしまう。(いや、絶対)

イタリアの美容院はカットが下手と書きましたが、
いい所もあるんですよ。
1. シャンプーの時に「かゆい所はありませんか?」とか「お湯加減はいかがですか?」とか
 聞かない。 (私、あれ苦手なんです)
2. カラーを入れて軽くした方がいいとか、このトリートメントがいいとかの売り込みがない。
3. カットが早い。(=雑。。笑)
4. セットは上手。なかなか凝ったスタイルにしてくれる。

でも、もうすぐ日本に帰るし、やっぱり日本でカットしてもらおう。

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週末はモロッコに行って来ました。
ってのは冗談で、マウぞうの会社にモロッコ人(モハメッド氏)が働いているというので本場のミントティーの入れ方を知りたいと頼んだら、ならば我が家でモロッコ料理でも・・。というご招待を受け、ご馳走になりに出かけて来ました。
お腹を空かして来るようにと言われていたので昼食はいつもの半分の量に抑え、空腹をかかえておじゃましましたが、、、、、

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マウぞうは古城や遺跡が好きです。でも、その時代の歴史、建築、美術に詳しいとかではなく、単に見るのが好きなだけです。
そんなわけで時々彼の趣味である古城または遺跡見学に付き合わされます。
ボローニャから日帰りで行けるParmaとPiacenza周辺にはたくさんの古城があり、
今回は「Bell'Italia」という雑誌に載っていた“Castell'Arquato”(カステッラルクアート)”
に行って来ました。

丘の上にあるCastellCastell'Arquato”

ca-s.jpg





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