福岡・博多の町に夏を告げる祭り
博多祇園山笠。
山笠見物は今回の里帰りの楽しみの一つでした。
早起きが苦手な私、早朝4時59分に行われる本番の
追い山 は見れないだろうと
母と一緒に7月13日に行われた
集団山見せ ば見に出かけました。
貫禄のある
水法被 に
締め込み姿。
お尻にも年季が入っております。
締め込みに挟んであるのは山を舁く時に使う
舁き縄です。
※博多では山を担ぐことを「舁く」(かく)と言って、山を担ぐ人のことを「舁き手」(かきて)と言います。
『 集団山みせ 』 とは、
山笠の七つの舁き山を福岡の町の人たちにお披露目する行事です。
福岡の町に山が入るのはこの日だけ。
さあ、そろそろスタートの時間。
通りには水が撒かれ、沿道には舁き手にかける
勢い水も用意され準備万端。
今年の一番山は 『土居流れ』 。

遠くから聞こえるスタート合図の花火の音。
その後に続く「ヤーッ!」という勇ましい掛け声。
あぁ・・・ドキドキする・・・・・・。
「オイッサ、オイッサ!」の掛け声がだんだん近づいて来ます。
で、
キターーーーーーーー!☆

私、勢い水を浴びて足元ビチョビチョ。
山笠は
女人禁制 の祭りですが、
女の子だったら参加OK。
赤い締め込みがカワイイ!

山の終点は川向こうにある福岡市役所。そこで1番山が山を止め「博多祝い唄」を唄うんです。
それで、すかさず市役所までダッシュ!
しかし、あぁ〜時すでに遅し・・・。1番山は立ち去った後でした。
聞きたかったなぁ。「博多祝い唄」
でも、感動させてもらいました。
思い出しただけで、胸にじんと来ます。(涙)
やっぱり
イイ!! 日本の夏祭り!山笠があるけん博多たい! です。
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