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イタリアはボローニャからの生活日記



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ここ最近、和食の登場回数が増えました。
脂っこい料理よりヘルシーな料理が食べたいお年頃なのです。
おととし日本で買った炊飯器も大活躍です。
これは我家の箸です。真ん中のは湯布院で買った竹製のお箸。コレが先が細くて使いやすいんです。
奥にあるのは菜箸。イタリア料理を作るときにもコレを使ってます。
箸って便利ですよね。
たった2本で摘んだり、混ぜたり、切ったり、すくったり出来て。
特に、魚の身などをほぐしたりするのはフォークとナイフではきれいに出来ないし。

我家では和食の時はもちろんお箸です。
初めは慣れなかったマウぞうも日夜の努力で今では上手に箸が使えるようになりました。
でも、それは箸の種類によるみたいです。

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週末は風邪でダウン。何だか体がだるい。微熱もあって体の節々が痛い。アスピリン飲んでも効きません。そんな時、私の場合はこの「TACHIF DEC」がよく効きます。
ベットで休んでいるとマウぞうがやって来て 「今夜は、何が食べたい?」と聞くので
「うーん。ミネストローネ」と答えると
マウぞう「うん、分かった!
というやさしい返事。

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正確にはディスプレイが壊れてしまいました・・・。(涙)
ハードディスクは動くのにディスプレイはランプがチカチカするだけで何も表示されません。
それで、マウぞうが昔使っていた17インチのCRTディスプレイを繋げて書いてます。
しかし、これ、机の上のダンボール箱が載ってる感じで、めちゃめちゃデカイ!
体を思いっきり反らせて見ないと画面が近すぎて頭がクラクラして来ます。
それに文字も滲んで表示され、とても見ずらいデス。
今まで使っていたのは17インチの液晶ディスプレイ。
もっと大きいのが欲しかったマウぞうは「よし!会社の帰りにアレ(前々から決めていた)買ってくる!」と張り切っています。
イタリアの電器店に行くと・・・・・・。

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最近、朝晩冷えるようになり、今朝は少し霧も出て冬モードになってきたボローニャです。
10月も中旬を過ぎたので公式的に「暖房点けてもいいよ」の時期なので夕べは点けようかと思ったけど止めました。

だって、暖房費がばかにならないんですもん。
イタリアの暖房は建物全体を集中管理するセントラルヒーティングタイプと各家庭で管理できるautonomo(オウトーノモ)の2つがあって、うちは後者のautonomo。

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各部屋には、このラジエターがあってガスで沸かしたお湯がこの中を通って部屋全体を温めます。お湯が冷えたら自動的にガスが点火して温める仕組みになっていて、日本の家のように廊下やトイレが冷えるということがないのが嬉しい!
乾燥機なんか無くても室内干しで洗濯物がよく乾く!というありがたい物なんですが〜。

イタリアガス代が高いんですよ・・・。確かヨーロッパで1番だったと思います。ƒCƒ^ƒŠƒA‘Šø
ガス会社が使用量を予測して請求するシステムなので何でー!こんな数字、ありえんやろ〜!!
という恐ろしい額の請求が来ます。
一昨年は2ヶ月で460ユーロ約7万4千円)という請求が来て腰を抜かしたこともあります。
ビックリしていると、次の請求は少なかったりして、前回多めに取っちゃったから今回は少なめにしておきましたから・・・・98666ƒEƒtƒt
と、一応、帳尻を合わせているらしいんですが、果たして本当に使った分だけの請求をされているのかは謎です。

そういえば、昔、暖房温度の設定がを18℃という寒いアパートに住んだことがあります。家賃は光熱費込みだったのでけちな大家がそういう設定にしていたんです。おまけにアパートが古くて全然温まらず、骨の髄まで凍ってしまいそうに寒いのに一緒に住んでいたオランダ人とスェーデン人は結構平気みたいでトレーナー1枚。一方、私はダルマのように着込んでた思い出があります。

こういうふうに光熱費が高いイタリアではバスや列車、お店や学校などの建物の中が薄ら寒いんです。
「慣れ」と「寒いと感じる温度差」の違いもあると思うんですが、日本は、建物の中は汗ばむくらい暖房が効いていて、外に出ると寒いですよね。
この温度差に慣れないマウぞうは風邪を引き、
「日本の暖房は暑すぎる!」とプルプルと体を震わせ怒ってました。
彼の場合は天然肉襦袢が厚いってのもありますが・・・。
外と内との温度差をあまり感じないのは体にとっていい事かもしれないけれど、
私は温風ヒータとか床暖房やホットカーペットで足元もポカポカ、しかも、省エネ設計の日本の暖房器具の方がいいなぁ・・。

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フィレンツェは昔短期留学でちょっとだけ住んでいたことがあるので、私にとって思い出の町のひとつ。
町並みは以前と変わっていないけれど、近所にあった何気によさげなバックを作っていた工房やおばあちゃんが店番していたパン屋がなくなってたりして時代の波を感じました・・・。

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先週の木曜日、10月4日はボローニャの守護神 "聖ペトロニオ" の日でお休みでした。
この日、町の中心にある教会では式典があるけれど私達一般人にとっては単なる祭日。
天気が良かったのでフィレンツェへ出かけました。
写真はピッティ宮裏にあるボーボリ庭園。

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イタリアには日本では見かけない野菜がいろいろあります。
その一つがこの彼、茴香(ウイキョウ)=フェンネルです。
彼のことをイタリアではFinocchio(フィノッキオ)と言います。
これ、丸っこいのとすらっとしたのがあるんですが、丸っこいのは雄、すらっとしたのは雌なんだそうです。
雄は柔らかいのでサラダ向き、雌は堅めで加熱向きです。

料理には白い部分を使いますが、葉の部分は臭み消しとして魚料理に使ったり、種は、豚肉料理やサラミやサルシッチャの香り付けに利用、更に、パンやお菓子にも使われるイタリアでは大活躍な方なのです。

が、、、生で食べると、「セロリ」のようなシャキシャキ感、そして・・・・

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