
ピッティ宮には何度も行ったけれど庭園に入ったのは今回が初めて。建物を通り抜けるとイタリア式の庭園が広がっています。丘の斜面に作られているので、入ったらいきなり坂道を汗を掻き掻き登らなければなりません。日頃の運動不足の体には堪えます。
坂を登った所には「騎士の館」があり、小さな庭園と陶器博物館があります。そこから裏に広がるトスカーナらしい田舎の景色が望めます。
これで終わりかと思ったら、左右にも道が延々と続いています。
ドォーモのクーポラが見える場所でちょっと休憩。ふぅ・・。
迷路のような生垣や糸杉の小道があったりで癒される場所ですが、宮殿の裏一体が庭園なのでとにかく広い広い!全て見て周るには3時間くらい掛かりそう・・・。
庭園で見つけた秋。
左はどんぐり、右は栗みたいですがマロニエの実。
栗に似てるけれど外のイガ(と言うんでしょうか?)が違います。
マウぞうは
Castagna matta(カスターニャ・マッタ)と呼んでます。
正確なイタリア語は
Ippocastano(イッポカスターノ)です。
つやつやして美味しいそう〜。でも、苦くて食べられません。

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