
ここ最近、和食の登場回数が増えました。
脂っこい料理よりヘルシーな料理が食べたいお年頃なのです。
おととし日本で買った炊飯器も大活躍です。
これは我家の箸です。真ん中のは湯布院で買った竹製のお箸。コレが先が細くて使いやすいんです。
奥にあるのは菜箸。イタリア料理を作るときにもコレを使ってます。
箸って便利ですよね。
たった2本で摘んだり、混ぜたり、切ったり、すくったり出来て。
特に、魚の身などをほぐしたりするのはフォークとナイフではきれいに出来ないし。
我家では和食の時はもちろんお箸です。
初めは慣れなかったマウぞうも日夜の努力で今では上手に箸が使えるようになりました。
でも、それは箸の種類によるみたいです。
以前、京都に行った時に、観光に気を取られ過ぎてお昼を取るのが遅くなりました。
周りには「うどん屋」しかなかったのでその「うどん屋」に入ったのですが、
そこのお箸は
割り箸でした。
うどんを注文して食べ始めたのはいいんだけど、
割り箸は四角で持ちづらい。うどんは太くてツルツルしてる。マウぞうは、なかなか上手く麺が掴めません。
やっとの思いで麺を掴み、口に持って行こうとすると・・・・・・。
つるっと滑って丼の中にドボン!
掴んだーー!ドボン!
掴んだーー!ドボン!の繰り返し。ヽ( ゚д゚)ノ
それで、お店の方に取り皿をお願いしました。
お店の方は
「すみません・・・。あいにく・・・こういうのしか置いてないんですけど・・・・。」
と持って来て下さったのは
あらまぁ〜!かわいい!
キティちゃんのお椀〜 
しかし、
うどんを掴むことに執念を燃やしている
マウぞうは
それが
子供用であることに気付いていない・・・・。
お椀にうどんを取り分けてあげると
今度は、
小さいお椀+大人用の箸=もっと掴みにくい!となり
さらに、
人から取り分けてもらうなんて恥ずかしい。
周りを見ると誰もお椀なんかで食べてはいないではないか!
イタリア男たるものちゃんと食べられるところを見せないと!
それに俺は箸がうまく使えるんだゾっ!
と思ったらしく
「いや、このまま食べる」と頑張りました。
しかし、
麺は掴みにくい!その上
熱いものが苦手! 麺が啜れない!の
三重苦と戦う彼。
なので、ものすごーーーーく時間が掛かります。
最後には麺がおつゆを吸ってしまい煮込み過ぎた煮込みうどん状態でした。
その事件以来、「うどん」は食べてくれません。。。・゚・(ノД`)・゚・。
でも、ざる蕎麦、そうめんは上手に食べられます。
Read More・・・・。 をたたむ