日本語って便利!!ということ。
お腹が痛いといっても
「シクシク」
「チクチク」
「ジクジク」
と痛みにもいろいろあるわけで
あのね、日本語には痛みを表現する言葉があって・・・。と説明し
どういう風に痛むのか説明して?と言ってみても
日本語のように微妙に痛さの違いを表現する言葉が少ないので
「どうって、痛いものは痛い。」となり
痛いのは分かるが、イタリア人が訴える痛みがどの程度なのか
ただ「痛い」と言われても日本人である私には感覚的に理解することが難しいんです!!
春先になるとアレルギーで目がゴロゴロする時もうまい言葉が見つからず
「目にゴミが入ったみたいな感じ。」としか言えない私。
ほかにも
「ふわふわした気分」
「ガタガタする椅子」
「ドロドロした人間関係」
「テキパキと働く」
「バックの中がグチャグチャ」
など。
こういう
『音で何かを感覚的に表現する言葉』 のヴァリエーションが豊富な
日本語ってホント便利!だと思います。
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