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イタリアはボローニャからの生活日記



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うちの近所にある公園で小さなお祭りがありました。
そのお祭りのイベントとしてBocce(ボッチェ)大会が催されていました。



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日曜日、マウぞう、Padrino (ゴッドファーザー) になりました。
ゴッドファーザーと言っても、マフィアのボスではありません
洗礼式での代父、神に対する契約の証人の方です。

    ※ 写真は、ボンボニエーレ(イタリア版、引き出物)。
      中に入っているのはお祝い事の時に配られるコンフェッティ
      アーモンドを砂糖でコーティングしたお菓子です。
      コンフェッティの数は、必ず奇数入れるのが決まりです。

Padrinoは、洗礼式で何をするのかをネットで調べていたマウぞう。
あるサイトにはその条件として、

1. 熱心なカトリック信者で、ミサには必ず出席している人。
2. 教会で結婚した人。

・・・・・・・と書いてあったらしい。

マウぞうは、そのどれにも当てはまっておりませんが、
大丈夫らしいです。




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先週まであんなに暑かったのが嘘のように突然涼しくなりました。
涼しくなったのと同時に、夜の時間もちょっと長くなり、秋を感じます。
そんな秋の夜長、夕食後の楽しみは読書。

今、読んでるのは

魂がふるえるとき―心に残る物語 日本文学秀作選 (文春文庫)
見上げれば星は天に満ちて―心に残る物語 日本文学秀作選 (文春文庫)
Amazy


この2冊。
心に深く残る日本の短篇小説の名作を集めたもの。
谷崎潤一郎とか川端康成とか、昔むかしに読んだ時にはよく理解出来なかったのに、
こういう作品は大人にならないと理解できないものなんですね。
読み終わった後に残るなんとも言えない余韻。
日本文学ってこんなに 「深くて、美しい」 ものだったんだ・・・・と、
現代小説では味わえない日本の風情に浸っているのです。
異国にいるからなのでしょうか、
それがとても懐かしく、そして、新鮮に胸に染み込んで来ます。



・・・・・・が、


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サンタ・カテリーナの次は島巡り。

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アオスタからの帰りに寄ったマッジョーレ湖。
見所は、湖に浮かぶ3つの小さな島、
ベッラ(Isora Bella)、マードレ(Isora Madre)、ペスカトーリ(Isora dei Pescatori)。
この3島を周る定期船が出ています。
が、そこは後回しにして、まずはストレーザの対岸にあるサンタ・カテリーナへ。

そこには、崖の上に張り付いたように建つ、
Santa Caterina del Sasso (サンタ・カテリーナ・デル・サッソ)という
修道院があります。
こぢんまり としていますが、教会内部のフレスコ画が綺麗です。
見学は午前中が12時まで。午後は14時からです。


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アオスタとトリノの間の渓谷にあるBardの要塞。


山に行くとその土地で作られた美味しいハムやサラミ、チーズが堪能出来ます。
と、言っておきながら、
私、ハム、サラミ、ソーセージ類は好んで食べる方ではないんです。
そんな私が、アオスタではまってしまったのが

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アオスタの町から川沿いの道路を通り、いくつかある山に入る道を
山の奥へ奥へと車を進め、おぉ!アルプスの景色〜。という風景が見え始めると
そこが、グラン・パラディーゾ国立公園の始まりです。
さらに進むと



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滞在したのはアオスタ。
アオスタは初代ローマ皇帝アウグストゥスが造った町。
写真は町の入り口にあるのはアウグストゥスの凱旋門
ローマ時代の繁栄を彷彿させる佇まい、とても紀元前25年に建てられたとは思えません。

本当はグラン・パラディーゾ国立公園あるペンシオーネに泊まりたかったんです。
そういう所のほうが経済的だし、食事も美味しかったりするんですもん・・・。
でも、アオスタに行くぞ!と決めたのが、出発の2週間前。
当然、よさげな所はどこも空いておりません!
バカンス無計画な私達です。

さて、町の中はというと・・・・・・・。

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お久しぶりです。
バカンスから戻ったのは10日程前ですが、先週は日本から友人が遊びに来たりで、パソコンに向かう時間がありませんでした。

さて、今年のバカンスは、アルプス山脈の南側、イタリアで一番小さい州
ヴァッレ・ダ・アオスタ州 に行ってきました。
西はフランス、北はスイスとの国境に接する州でフランス側にはモンブラン、スイス側にはマッターホルンが望めます。という訳で、まずはモンブラン見学。

写真はプンタ・エルブロンネール
イタリア側モンブランの最終地点。、標高3462mです。
ここから先はフランス領。
この小さな赤いケーブルカーに乗り換えると氷河を超えてフランス側へ行くことが出来ます。
下に見えるのは氷河でございます。

この日の気温は2℃。
さっ、寒〜!





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