イストリア半島は、アドリア海を隔てヴェネツィアの対岸にある半島。
アドリア海は海の色がとてもきれいとは聞いていましたが
緑を帯びた深いブルーの海は、底が見えるくらい澄んでいます。
今回滞在したのは、半島の南西にあるクロアチアのRovigno(ロビーニョ)という町。
ちなみにロビーニョは、イタリア語、クロアチア語では、Rovinj(ロヴィニ)です。
ここは、かつてヴェネツィア共和国領だったので、町の広場の時計台には、ヴェネツィアのシンボル翼のはえたライオンのレリーフがあったりして町の雰囲気もイタリアっぽいです。
ここで、私が楽しみにしていたのが、 「魔女の宅急便」を思い起こさせるこの景色!

海に突き出た小さな丸い半島に築かれた町は
上空から撮った写真を見ると、ますます「魔女の宅急便」を連想させられます。

*写真は絵ハガキより
キキがほうきに乗って現れそう。
でも、実際、空を飛んでいたのはカモメですが・・。
そのカモメですけど、滞在中、車を駐車場の街頭の下に止めておいたんですが、
マウそうが「あっ!俺の車がぁ〜!!」と叫ぶので、えっ!何?もしかして盗まれた!!と思ったら、カモメの糞まみれになっておりました。
どうも、街頭に止まったカモメ達が、そこでついでに用を足していたみたいです。街頭は、数メートルおきに他にもたくさんあるんですよ。それなのに、うちの車だけ狙ったみたいに集中攻撃を受けており、1週間止めておいたものだからそのまま車を走らせるのは恥ずかしいくらい屋根からボディまでみごとに真っ白々で、慌てて二人でトランクに積んでおいたミネラルウォーターで洗車するというアクシデントに見舞われました。
私たち、いつもバカンス前かバカンス中に何かしらアクシデントに見舞われるんですが、例に漏れずやっぱり今回も・・・・でした。
ハァ〜、人生って上手くいかないものですねぇ。(泣)
つづく