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イタリアはボローニャからの生活日記



昨日の続きになりますが、、、
水門の側には
Museo del Patrimonio Industriale(工業遺産博物館)があります。

museo-1.jpg

昔使われていた機械などが展示してある
ボローニャの産業の歴史が学べる博物館。

機械には興味はないんですけど。。。入場料無料だし、
ちょっと覗いてみることに・・・・・。
ここはレンガ工場の跡らしく、1階にはレンガを焼いていた大きな釜が残されていて
釜の中がそのまま展示場になってました。
機械やら部品やらを見ても全然面白くない〜〜。 ヽ('A`)ノ。 
上にも何やら展示している様なので上の階へ。
2階を飛ばして3階は、
ボローニャの産業を代表する自動車・オートバイの展示があります。
アンティークバイクがいっぱい!

museo.jpg

こちらは1931年のGD社製。
とても76年も前のものとは思えない。
今のバイクとは一味違うデザインがなんとも素敵。

moto-GD.jpg

m.jpg


このGD社はタバコのパッケージング機械で有名なメーカーですが、
最初はバイクメーカーだったんですね。
ボローニャでバイクといえばDucati(ドゥカーティ)ですが
昔はいろんな会社があったんですねぇ。

こちらはマセラーティ。

maseratti.jpg

あれ!?マセラーティはモデナの会社のはず・・・・?
説明書きを見ると、最初に設立されたのはボローニャ(1914年)と書いてありました。
フェラーリより歴史がながいんですね。

マウぞうが言うには、マセラーティのあのマークは、
街の中心にあるマッジョーレ広場横に立つネプチューンが持っている
矛の先をデザインしたものらしいです。

ここでもう一つ発見したんですが、
OMASって知ってます?
車じゃないですよ。
万年筆、ボールペンのメーカーです。
コレクターがいるほど有名なメーカーだそうで、
万年筆に縁のない私・・・・。
この日までそんなメーカー知りませんでした。(笑)
高級万年筆は「モンブラン」と思ってましたが、
ネットで調べたら、1本20万以上するものもあったりして
その値段にビックリ。

うーん。ボローニャなかなか侮れない・・・・。
なんだかんだ言いながら結構楽しめた場所でした。

テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報




















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