
漢字の「人」の字の形をしたコモ湖。
私達が滞在したのはその丁度、又の部分にあたる位置にある
ベッラージョ Bellagio。
湖の中間に位置しているので、観光スポットの
レンノ Lenno、 ヴァレンナ Varenna、
トレメッツォ Tremezzo に行くには近くて便利な場所。
詳しい地図はこちら泊まったホテルは船着場のすぐ目の前でアクセス良好!
ここから船に乗って近郊の街へ出かけます。
◆◆◆◆ベッラージョの湖畔にあるのが
メルツィ邸 Villa Melziシンプルな邸宅ですが、こちらの魅力は広大な庭園。



ヴィラの向こう、一つ先の街にあるのが
バロック様式の
サンジョバンニ教会ベンチに腰掛けて夕日を眺めながら
こういう時、
人は何を考えてるんだろう?イタリア人のマウぞうも日本人とは比べ物にならないと思える
日頃のモヤモヤした
ストレス がスーっと消えたりするんだろうか?
などと思っていると・・・・・!
マウぞうの口から出た言葉は・・・・・。
「Ho fame〜!!」 (お腹すいた〜!

) でした。
あぁ〜。 やっぱり、色気よりも食い気・・・・。
ご飯が一番大切なんやね・・・・。

とチェントロへ移動。
さて、チェントロは
急斜面にみやげ物屋や、エノテカ、ブティックなど可愛いお店が並んでいます。
かなり急な階段なのでちょっと気力が必要。

階段の一番上にあるトラットリアの前に色とりどりのクッションの山があって
一体何に使うんだ?と思っていたら・・・。
こうやって、、

店先の階段に腰掛けて席が空くのを待つお客さんのための物だったんです。
このお店、待ってる間にアペリティーヴォの
サービス付き。
ウレシイことやってくれるじゃん!
そのせいかいつも人がいっぱい。
しかし、味はいまいち・・・。 息を切らせ階段を登り詰めると小さなお店が並ぶ通りに出ます。


ジェラートを舐めながら何を買うわけでもなく通りをブラブラ。
お店のウィンドウを覗きながらお散歩。
いつ行っても同じディスプレィと分かっているのに、ついついウィンドウを覗き込んでしまう。
この
ブラブラ♪ もヴァカンスの楽しみの一つだったりするんです。