年末に申請していた
アレ。
指紋の登録に行った時に、受け取り日は携帯にメールで送るから。と言われたのだが、
その後何の連絡もナシ。
何気なくパソコンで確認してみたところ
『8月27日の午前10時に
受け取り』と召集命令が表示されているではないですかーー!
もう!
それで、翌日の朝、そのページをプリントアウトした紙を握りしめ、
慌ててクエストゥーラの移民局(ufficio immigrazione)へ行ってきました。
ボローニャの移民局は8月に新しい場所に移転していて
中にはちゃんと椅子もあるし、整理券の発行も行われるようになっていて
もう以前のように雨が降ろうが、雪が降ろうが、日照りに遭おうが、外で列を作って並ぶ必要がない。
窓口も6つになり、順番が回ってくるのも早い。
画期的な進歩!
しかし、
私の番になり、窓口でプリントアウトした用紙を見せると。
職員 「あぁ・・・。コレね、コレの受け取りはココじゃなくて
あっちの窓口。」
「午後からだから。
午後にまた来て」
私 「はぁ?これには午前中って書いてありますけど」
「それに何の連絡もなかったんですけど」
職員 「連絡?あぁ・・・してないね。」
と無責任な返事。(怒)
イタリアのお役所で午後からというのは、13時からではなく大体15時から。
つまり、12時とか13時に一度閉めて、午後は夕方に近い時間から業務を開始するわけです。
そんな事やってるから処理が遅いんじゃないの。とぼやいてもここはイタリア。
一旦、家に戻って昼食をとり再び事務所へ。
さて、指定された
あっちの窓口の整理券を取り、もしかして
「あら、ここじゃなくて
あっち」と
午前中に行った窓口へ行くようにと言われる可能性有り!と思い
念のため元の窓口の整理券も取ってみた。
電光掲示板には午前の分は160番台で終了!と表示されている。
取った番号は300番過ぎ。
もし、「
あっち」と言われた場合、気が遠くなるまで待つか、出直すか・・・。
という悲しい事態が待っている。
どうかそんなことになりませんように・・・。と心の奥で祈りながら待つこと数十分。
再び、窓口で用紙を見せると案の定、
ココじゃなくて午前中。
あっちの窓口。と言われましたが
どうにか
あっちの窓口に戻らずに
Carta di soggiorno (カルタ・ディ・ソッジョルノ)を受け取ることが出来ました。(はぁ〜。。。)

新しいシステムに変わってから、申請した分は全て
電子カードで発行されるのかと思っていたら
私のは従来の
A4サイズの紙のもの。
カードじゃないんですか?と聞くと
あなたはイタリア人と結婚してるからソレなのよ。
という返事。
このパンフレットには
『
Permesso di soggiorno elettronicoの・・・・』と書いてあるから
カードに変わったのは
Permessoだけのようです。
それに、コレ紙が厚くて携帯するのにとっても不便。
マウぞうが普段、携帯するのはコピーしたのでいいんじゃないかと言うので
試しにスキャンしてプリンターで印刷してみたら
あらまあ、パッと見、本物と区別がつかない。
何か簡単に偽造できそう。
ナゼにカードではないんだろう・・・・。
※私のように通知が来ないケースもあるので
申請されてる方はこまめにチェックされた方がいいです。
テーマ:イタリア生活 - ジャンル:海外情報