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イタリアはボローニャからの生活日記



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週末にプチ旅行に出かけました。
何故、旅に出たかは後日書きますが、出かけた先は、古城が点在する地方。
天気の良い土曜の昼下がりだというのに、
お城の見学時間を待つ間に見かけたのは、バールで政治論議に花を咲かせているおじさん達と
自転車で広場の前を通り過ぎて行った少年達だけ。



もしかして、私達だけ・・・・?? と思っていたら
だんだん人が集まって来ました。
ワンコは見学できません・・・・・。

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城壁の穴から見るさっきの広場

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ここの城主は広場で開かれる市場の様子を覗き見るのが好きだったとか。
※このお城は内部の撮影禁止でした。
 幻想的なフレスコ画が残っています。



ほとんどのお城では見学にガイドが付きます。
子供達も熱心にガイドさんのお話を聞いています。

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日本ではこういうガイド付きの見学をやってる所って少ないですよね。
このガイドさんの説明とっても詳しくて勉強になりました。
(と言っても私のイタリア語力では全部は理解できませんでしたが・・・汗。)

こちらはまた別のお城。

14世紀のこのお城、ちょっと朽ち果てた感がありますが・・・・。

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内部は、美しい!

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どの部屋にも煌びやかなフレスコ画が施されています。

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窓辺に描かれた受胎告知のフレスコ画。
こちらは 「天使」、反対側には 「マリア様」 描かれていました。

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廊下の壁にあった落書き。(1733年のもの)

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壁があればついつい何か書いてみたくなるもの。
他にもありとあらゆる年代の落書きが残ってます。
今みたいに「××愛してる〜!」とか、「汚い言葉」を書き綴った落書きはないようですが、
人間、今も昔もやる事はちーっとも変わってないんですね。^^;
戦争中は捕虜収容施設として使われていたとかで、英語の落書きもあったりします。

日本のガイドブックには殆んど登場しないこの辺一体には
10を超えるお城が今も残っていて、見ごたえ十分!です。
(車でないと移動は大変ですが・・・。)
それにこの辺はあの美味しい物の名産地でもあるんです♪
さて、その美味しい物とは・・・。

続きはまた明日。

テーマ:イタリア 〜小都市〜 - ジャンル:海外情報






白黒写真っていうのも味が出ていいですね。
ガイドブックに載っていないところを探索するのってワクワクするし、いい気分ですよね。
最後から2枚目の天使の写真、すごく素敵。
絵から飛び出てきたた感じがします。
【2007/09/18 09:42】 URL | もろあい #-[ 編集]
えーー!どこどこぉぉ??!!
むっちゃ、気になるやん。
それにしても、白黒の写真素敵!
古城にぴったりよ。
そういや、そろそろアレの季節やねぇ。。。
(誘導尋問的・・・^^;)
【2007/09/18 12:29】 URL | 梅酒 #-[ 編集]
ガイドブックに載っていない町は交通の便が悪かったり
しますが、なかなか良い所がたくさんあります。
それに観光化されてないからゆっくり出来るのもポイントです。

ちょっと白黒も使ってみました。
天使の写真は、夕方で上手い具合に光が差し込んで来たので
撮ってみました。
【2007/09/19 14:17】 URL | ◇もろあいさんへ #-[ 編集]
ふふふ・・・。
それは次の記事を見れば分かるのよ〜。
そうそう、今回は古城ってことで白黒にしてみたのよ。
白黒の方が写真上手に見えると思わん?

アレってナニ・・・???
栗?それともキノコ?
【2007/09/19 14:23】 URL | ◇梅酒さんへ #-[ 編集]














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