QLOOKアクセス解析


イタリアはボローニャからの生活日記



IMG_2448.jpg


またまた更新が遅くてスミマセン。
実は、先週はパリに出かけていました。
イタリアは9日で学校は終わり、夏休みに入ってるんですがフランスはまだらしく
美術館や教会では課外授業中の子供達のグループによく出会いました。

写真はポンピドゥーセンターにある国立近代美術館で出会った幼稚園の子供達。
ピカソやマティス、ブラックはやっぱりいい!と思えるけれど
「これは作りかけですか?」と聞いてみたくなる天井から吊るされた
包帯がぐるぐる巻かれたミノムシのような作品や
鉄板のオブジェやらを見ても今一ピンと来ません。
でも、子供達は違う様で、しきりに先生にあーだこーだと話しかけてました。
子供の目線で見るとこういう作品はいろいろ想像が広がる
とっても楽しい物に見えるんだろうなぁ。
大人は頭が固くなってるからついついこれは一体何?と考えてしまいますよね。
一体、子供達の目にはどんな風に映ってるんだろう。
少し覗いてみたい気がしました。
アートは理屈を考えずに楽しむもの!ですね。

余談ですが、以前、ウフィッツィ美術館でウルビーノの公爵の肖像画の前で
先生が「これは誰だかわかる人。前に勉強したよね?」と言うと
一人の男の子が「校長先生!」と答えてたのを思い出しました。(笑)

小さい頃からいろいろな芸術に触れる機会があるヨーロッパの子供たち。
こうやって「楽しい!」「きれい!」「面白い!」とたくさんの刺激を受けて
感受性豊かな子に育っていくんでしょうね。
これってとても大事なことですね。


テーマ:イタリア生活 - ジャンル:海外情報






美術館に行ったときに
抽象画をみて子供がお母さんに
「ねぇ、これって芸術って言うんでしょ?」と
言っていたのを思い出しました。
【2008/06/17 07:27】 URL | akinosora #-[ 編集]
こんにちわv-22
言葉で表現するって大切ですよね。特に子供のうちから感受性を身に付けておかないと・・・v-12
芸術で溢れている環境の中で育つヨーロッパの子供たちから将来どれだけのアーティストが生まれるんでしょうねv-7
私も音楽と美術が大好きですv-238
今度ステンドグラス製作体験に行ってきます♪
何かのついででいいのでイタリアの教会にあるステンドグラスの写真ありましたら載せてください(^▽^)
【2008/06/18 04:39】 URL | zen #Od5tgmOY[ 編集]
にこにこ顔の絵文字のつもりが舌出し顔になってました(v-12)すみません(^^;)
【2008/06/18 04:44】 URL | zen #Od5tgmOY[ 編集]
◇akinosoraさんへ

その子の中ではよく分からない絵=芸術。ってことになってるんでしょうか。
きっと芸術にはいろんな種類があるんだなぁ・・。って感じてたんでしょうね。
【2008/06/18 09:23】 URL | ベッピーナ #-[ 編集]
◇Zenさんへ

子供のうちにいろいろな芸術が見れるって本当に恵まれてると思います。
ミロのコーナーでは学芸員の方が模型を使って子供達に分かりやすいように説明をしてました。(フランス語なので何言ってるか分かりませんでしたけど・・・)
学校の授業で美術館に行くって日本じゃないですよね。
こっちの人達の色使いのセンスなんかが違うのはやっぱりこういうことの影響が大きいんだと思いました。
ステンドグラス製作楽しんで来て下さいね♪

【2008/06/18 09:38】 URL | ベッピーナ #-[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2008 Racconto  イタリア日記, All rights reserved.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ