QLOOKアクセス解析


イタリアはボローニャからの生活日記



pienza.jpg


すっきり晴れた青い空。小麦畑が広がる道を進み宿を求めて
美しい丘陵風景に囲まれた丘の上に佇む街Pienza(ピエンツァ)へ。
今回はこの街のB&Bに泊まりました。






観光客はそこそこ多かったものの宿泊客は少ないとみえて
見晴らしのいい広い部屋を30ユーロもまけてもらってとってもラッキー。
「あなた達、夕食は早めに行ったほうがいいわよ。」
「都会と違って、ここはどこも10時には閉まっちゃうからね。」 とシニョーラ。
なるほど、ここには、ガイドブックに書いてあったように、
昔ながらの生活のリズムが流れているようです。

さて、ピエンツァの街。
ピエンツァは、ルネサンス時代のローマ教皇ピオ2世の街。
彼は、この街は理想の都市にしようと設計させた人物です。
この街も他の街と同じように周りは城壁で囲まれています。
門からはお店が並ぶメインストリートが伸びています。


後ろに見える時計台の建物がある場所が街の中心、
教皇の名前が付いた、Piazza Pio II (ピオ2世広場)です。

pienza-centro.jpg


**広場には**

市庁舎や

pienza1.jpg

大聖堂、

pienza-piazza.jpg

他にも、ピッコロミニ宮殿、ボルジャ宮殿、などルネサンス様式の建物が取り囲んでいます。
街は端から端まで400メートルくらい、幅は200メートルもありません。
そんな狭い土地にある広場なので当然小さいんですが、
計算された設計になっている為かそんなに小さな感じがしません。
街を歩いていてもそうですが、何かちょうどいい感じなんです。
これぐらいがそぞろ歩きには丁度いい!です。

そして、メインストリートをちょっと外れると下にはトスカーナのパノラマが望めます。

早めの食事に行く頃、

pienza-paezaggio.jpg

広場からは夕日に染まった田園風景が見えました。

****


ここに2泊しましたが、夜は、
「同じメンバーで腰掛ける位置も同じ」 お年寄りとその周りには
これまた同じメンバーの孫が遊ぶ
街の「のどかな夕涼み」の場所になっていました。

テーマ:イタリア 〜小都市〜 - ジャンル:海外情報






べッピーナさん、
大変ご無沙汰しております、
ピサのMezzanaです。

ピエンツァ、とても可愛らしい素敵な町ですね。
特に最後の写真、すごく好きです。

雨が降らないこの時期になると、
ぶどうの木の下だけ残して後は
刈られてしまうんですよねー(笑)。
うちの周りも今、どこもこんな感じです。
【2008/07/20 15:13】 URL | Mezzana #293.Ebp2[ 編集]
歴史があるのに、こぎれいでかわゆい街やね。
イタリアなのに、10時に閉ってしまうなんて・・。
なんだか、信じられんね^^
【2008/07/21 07:53】 URL | 梅酒 #-[ 編集]
◇Mezzanaさんへ

お久しぶりです。
ぶどうの木は下を残して刈られてしまうなんて知りませんでした!
トスカーナ、いいところですよね。
Mezzanaさんのお宅からもこんなキレイな景色が見えるって羨ましいです。
次回は新緑がキレイな春に行きたい!って思います。
【2008/07/21 12:46】 URL | ベッピーナ #-[ 編集]
◇梅酒さんへ

そうそう、可愛いくて癒される街やったよ。
ちなみにココも世界遺産ですのよ。
レストランは10時に閉まり、
お土産もの屋さん、雑貨店なんかは8時前には閉まり、
日曜日は近郊の町に行くバスはお休み・・・。
という街でした。

【2008/07/21 12:58】 URL | ベッピーナ #-[ 編集]
あらら、すみません、書き方が悪かったですね。

普段は緑色の絨毯のように緑の草が美しいトスカーナですが、
雨が降らなくなるこの時期は、草が伸びすぎてしまわないよう
それを刈り取ってしまいます。

ただ、ワインを造るぶどうの木の下にある草はトラクターで
刈り取ることが出来ないため、その部分の草だけ残って
緑色に見え、それ以外の刈り取った部分はこのように
茶色に見える、ということが言いたかったんですよー。

ごめんなさい 汗。

【2008/07/21 14:53】 URL | Mezzana #293.Ebp2[ 編集]
◇Mezzanaさんへ

なるほど!そういう事だったんですね。
ありがとうございました!
四季によって色の変化も楽しめて
味わいがありますよね。
【2008/07/22 12:51】 URL | ベッピーナ #-[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2008 Racconto  イタリア日記, All rights reserved.
英会話 生命保険 アルバイト FC2ブログ