寒い夜は暖かいお風呂に入って温まりたい!
けれど、イタリアのお風呂では暖まりません。
お風呂に最適な温度のお湯がたくさん出ません。
それに、硬水には体を温める効果が少ないらしく、
日本のお風呂上がりのように体のポカポカ感が続かないんです…。
それで、昨夜はホットワインを作りました。
ホットワインはイタリアでは
「Vin Brule'(ヴィン・ブルレェ)」 。
赤ワインを鍋に入れて弱火にかけ砂糖を少しづつ加えて溶かし、
クローブの実とシナモンスティック、刻んだレモンの皮を入れて10分ほど
煮ると出来上がり。
今回はスパイス類を入れすぎてお屠蘇のような味になってしまったけど
体を温めるには最適!体の芯から温まります。
冬のお祭りではホットワインを売る屋台も登場。寒い野外で飲むホットワインはまた格別。
あと、コレ↓

水枕みたいだけど
湯たんぽ〜♪(Borsa dell' acqua calda)です。
日本の水枕より小さくて、口にはお風呂の栓みたいな蓋が付いてます。
お腹の調子が悪い時に、お腹を温めるのに使います。
(と、マウぞうは言います。布団を温めるのには使わない?ようです)
これ肩こりの時にも活躍します。この暖かさが丁度いいんです。
ジンワ〜リ暖かさが効いてきて眠ってしまうくらい気持ちがいいです。
お湯がすぐ冷めてしまうかなと思ったら結構長時間持ちます。
たかが「湯たんぽ」されど「湯たんぽ」。なかなかの働き者!です。