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イタリアはボローニャからの生活日記



イタリアで生活するようになって野菜が好きになりました。
その中でも特にCarciofi(カルチョーフィ)=アーティチョークは大好きな野菜の一つ。
旬は3月〜5月ですが、今の時期も市場やスーパーに並んでいます。
カルチョーフィの種類はいろいろあるようですが、店頭で見かけるのは緑色の丸い形のロマネスクと、紫色で先が尖ったヴィオレッタの2種類です。
一見すると実のように見えますが、実は花のつぼみです。
20060201213907.jpg
ロマネスク
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ヴィオレッタ
       

ロマネスクはフライ向け、ヴィオレッタは茹でたり、蒸したり、パスタやリゾットにも使えます。
昨日はオーブンで焼いたカルチョーフィ・インフォルナーティを作ってみました。


調理する前に、ボールにレモン汁1個分を入れたお水を用意。

1. 茎を切り落として皮を剥き、花の部分は外の硬い花弁を手で折るようにして剥き、
  先端を少し切り落とし、半分またはくし切りにします。
  すぐに変色してしまうので切り口にレモンをグリグリすり込んでおきます。
  それを用意しておいた水にしばらくさらしておきます。
   (灰汁抜きと変色防止防)
2. さらしておいた茎と花を塩とレモン汁を入れたお湯で茹でます。
  外の花弁を1枚取って、下側が柔らかくなっていれば茹であがり。
3. オーブン皿に茹でたカルチョーフィを並べ上からパン粉、みじん切りにしたニンニクとパセリ、
  すりおろしたペコリーナチーズ、塩を混ぜ合わせたものをふりかけて
  オリーブオイルを垂らし、オーブンでパン粉がカリッとなるまで焼いて出来上がり!
        cal.jpg


カルチョーフィはミネラルが豊富で血中のコレステロール値と脂肪値を下げたり、
肝臓疾患を予防する効果があるそうです。
それに食物繊維タップリなので便秘にも効果大!

食べる時は、外側の花弁を一枚ずつはがし、根元の肉厚な部分を歯でしごきながらいただきます。
一番おいしい中心部分は柔らかくなっているのでそのままいただけます。
後に残ったニンニクの香りが効いたパン粉がまたBuono!です。

テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報






美味しそうね〜♪
でも、日本ではなかなかフレッシュなものが手に入りにくいし、高いよねぇ〜。
野菜好きな私にはタマラナイ!

私の行ってる野菜中心のお料理教室です!
http://www.110831.com/
ここのおかげで、宮崎から安くて便利な無農薬野菜を取り寄せてます。
毎週土曜日にfaxがきて、少量でも好きな時に注文でいいのよ!しかも安いの。(料金の変動はありません。送料も460円で、2,3日で届きます。)
この前、実際に作ってる農家さんに会いに宮崎の小林市まで行きました。土が黒々してホクホクなの。ちぎって食べた野菜の甘さがタマラナイ☆
【2006/02/02 00:39】 URL | peke #-[ 編集]
栽培農家を訪ねたりなんて、スローフードな生活を送ってますな〜。農家直送の新鮮な野菜が宅急便で届くなんて羨ましいぞぉ。
お料理教室のページは私には危険〜。
何故なら、イタリアには無い「かぶ」「ごぼう」「下仁多ねぎ」「れんこん」「くわい」とか思い出すだけで食べたくなる物ばかりだよ〜。
でも、和食を作るときに参考にさせてもらうね!
【2006/02/02 22:36】 URL | Pekeさんへ ベッピーナより  #-[ 編集]
あっ!私もカルチョーフィは、イタリアに来てから食べるようになりました。美味しいですよね〜。
【2006/02/05 19:40】 URL | aiuto #-[ 編集]
カルチョーフィ美味しいですよね!
以前、ガンベロ・ロッソの番組で特集をやってたんですが、ローマの方では石焼芋のように炭火で丸焼きにするらしいです。ホクホクして美味しそうでした〜。
【2006/02/06 09:59】 URL | aiutoさんへ ベッピーナより #-[ 編集]














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