その前に、モカは分解するとこうなってます。

下の部分に水を入れ、その上に小さい穴のあいたジョウゴのようなものをセットし
そこにコーヒーの粉を入れます。
手前にあるフィルターとゴムパッキンは上の部分の底に取り付けます。
さて、この 『完璧なカフェの入れ方』 によると・・・・
まず、下の部分に水を入れます。
側面にボルトのようなものが付いているのでその位置まで入れます。(これが正しい水の量)。

次にジョウゴのようなものをセットして、粉を入れます。


こんな風に盛るような感じに入れ横をトントンと軽く叩いて平らにします。
※この時、決してスプーンでギュ〜ッと押してはいけません。
上の部分を取り付けしっかり閉めて火にかけます。

ここで香りを楽しみたいなら初めは強めの火、その後弱火にするらしいです。
でも、どの時点で弱火にするかは書かれておりません・・・・・・・。しばらくすると「ぼこぼこ・・・・」と音がして来ます。
「ぼこぼこ・・・」から「カラカラ
カラ・・・」と乾いた音に変わったら抽出完了!

ここでもう一つ、
出来上がったカフェは初めの部分は薄く最後になるほど濃いのでカップに注ぐ前に
スプーンでよくかき混ぜ味を均等にすること!
なるほど、このやり方で入れるといつもと味も香りも違う感じ!
その他のポイントとして
水はミネラル分を含んだものの方がおいしく出来るので、
日本のように軟水の場合はお水にミネラルを含んだ天然塩を少し入れるといいそうです。
イタリアのガスレンジにはモカ用の小さいコンロが付いてますが
日本のコンロはモカよりサイズが大きいのでそのままのせると底に火がうまく当たらない
おまけにカフェが出来上がる頃にはモカの取っ手が溶けてしまった・・・。
という悲しい事態を経験したことがあります。
以後、母の提案で焼き網の上にモカをのせて使うと上手くいきました。
取っ手が溶けた・・・!
ゴムパッキンが古くなった・・・・・・。
そんな場合は
イタリアのスーパーにはちゃんと 『替え』 も用意されています。

イタリアでモカをお買い上げの場合はこの 『替え』 もお忘れなく!
Read More・・・・。 をたたむ