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イタリアはボローニャからの生活日記



忙しくて更新が遅くなりました。
気が付けば、もう春分も過ぎてしまいました。
あと2週間ちょっとでパスクワ(復活祭)がやってきます。
先週までぽかぽか陽気が続いていて
外を歩けば公園の芝生にはマーガレットの花がいっぱい。
道沿いには桃やアーモンドの花が満開。
もう 春〜♪ です。

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イタリアの春は日本のように梅が咲いて次は桃の花・・・というように
少しづづ春の訪れがやって来るのではなく、一気にいろいろな花が開花します。 
春の陽気に誘われて日曜日にボローニャの運河沿いをちょっと散歩しました。
運河と言えばヴェネチアですが、ボローニャにもあるんです。


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昨日はCentroへ。
バーゲンやってるし、コートが欲しいし、イイのがあったら買い物しよう♪
と思ってました。
が、、、、 いいなと思うものは大きいサイズしか残ってません。
今年もすでに出遅れてます。
さて、目的の買い物はキッチン用品。
「ボローニャ市民の台所」へ。 
そこは街の中心にあるマッジョーレ広場の脇から入った狭い通り。
昔ながらの八百屋、魚屋、肉屋、食料品店などが所狭しと並んでいて
食材、生活雑貨と何でも揃う。
午前中は買い物客で活気がある場所。


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気が付けばクリスマスまであと14日ではないですか!
例年ならもう寒い {{ (>_<) }} のに今年は全然寒くないんですけど。
寒がりの私としては、暖かい方が助かるんですが、
この時期はやぱり寒くないとナターレがやって来る感じがしない。
そんな暖かいイタリアですが、
12月は書き入れ時、
お店は日曜日も営業しています。
普段の日曜日は閑散としてる街も今月は華やか。

昨日はクリスマスのメルカート(市場)をちょっと覗いて、

Natale.jpg

焼き栗を食べながら
街をブラブラ。
街はクリスマスプレゼントを探すカップルや家族連れでいっぱい。
この時期、ショーウィンドウの飾りも凝っていて、
見るだけで何だかワクワクしてくる。
そして、日が暮れるとイルミネーションも灯り雰囲気満点☆

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こちらは、アジネリの塔のイルミネーション。
tori.jpg


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昨日はすがすがしい秋晴れ。
家にじっとしているのがもったいない。
日頃、運動不足の私達、ウォーキングをかねて
競馬場まで散歩することに。
家から競馬場までは約3km。
ここが競馬場。
ippo2.jpg


入場料は3ユーロ。女性は無料。
日本の競馬場よりのんびりした感じ。
賭けに来たおじさん達に混じって、散歩がてらに立ち寄った感じの親子連れも多かった。
颯爽と走るサラブレッドが見れるのかと思いきや、
イタリアで行われている競馬は日本の競馬とは種類が違う。

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みなさんは、ジェラートはお好きですか?
甘いものが苦手な私ですが、ジェラートは大好き!です。
街のあちこちにあるジェラテリア。
しかし、これは美味しい!と思えるジェラテリアに遭遇するのはなかなか難しい。
特に、日本人の私にはちょっと甘すぎてイマイチな所も・・・・・・。
ボローニャの数あるジェラテリアの中でも
私のお気に入りは、街の中心にあるマッジョーレ広場から、
マルゲリータ公園へ行く途中にある
Sorbetteria Castiglione

sorbetteria.jpg

ここのは、口に入れるとさらっと溶けて、程よい上品な甘さ♪。
食べた後、口の中にいつまでも甘み残ることがない。

おすすめは、Cioccolato(チョコレート)とNocciola(ヘーゼルナッツ)。
ヘーゼルナッツは高品質で有名なピエモンテ産を使用。
小さいお店だけど、休みの日はいつも人がいっぱい。

隣にはCoccolatoという同系列の小さなチョコレートショップも。 
冬に登場するホットチョコレートもおすすめ!

gelato.jpg
  この日、注文したのは、
  ピスタチオとカッサータ・シチリアーノ





  Sorbetteria Castiglione
  http://www.lasorbetteria.it/
  Via Castiglione 44 bologna
  月曜休み



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「IL BROKER」(THE BROKER)は、映画「ペリカン文書」「依頼人」の原作者で
アメリカの人気作家ジョン・グリシャムの最新作。
内容は
6年間連邦刑務所に身を隠していたワシントンの陰の実力者ジョエル・バックマンが大統領の恩赦を受け、新しい名前と身分、家を与えられ、密かに国外へ出てイタリアで新たな生活を始める。
大統領が恩赦を出したのはCIAに大きな圧力をかけられたからだった。
なぜなら彼は、世界で最も精巧な衛星監視システムを危険にさらす機密情報を握っていたからだった・・・・。
というストーリー。
この小説の中で、主人公のジョエル・バックマンが名前と身分を変えて生活を始めるイタリアの街がボローニャです。
グリシャム自身この小説を執筆する前に数ヶ月ボローニャに滞在し、イタリア語のレッスンなんかも受けていたそうです。
彼のコメントによると、「小説を書くためだけにボローニャに滞在したわけではなく、食べ歩きも楽しんだ」と書いてあったのでもしかしたら美味しいボローニャ料理レストラン情報が本の中に登場しているかも。

今、ボローニャの街ではこんなふうに
vetrina.jpg

ウィンドウに本がディスプレイされていたり(これはタバコ屋さんのウィンドウ)
ポスターが貼ってあるお店やレストラン、ホテルなどで
本の間に挟まっているしおりを見せると割引してくれるキャンペーンが行われています。
期間は2006年の1月末まで。
日本語版はまだ発売されていませんが、興味のある方は出版されたら読んでみて下さいね。
洋書はこちら→The Broker






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